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第5章

AIが作ったものを読み、信頼する

6分で読める

まずは挙動で判断する

最も速い確認はシンプルです。頼んだとおりに動くか?プレビューをあちこちクリックしましょう。当たり前のことと、ちょっと変わったことをいくつか試す。たいていの問題は、実際に使った瞬間に表れます。コードを読む必要はありません。

壊れたら、症状を説明する

うまくいかないとき、自分で原因を突き止める必要はありません。何が起きたかを正確にAIに伝えましょう。「送信を押しても何も起きない」「更新するとリストが消える」。明確な症状があれば、たいていAIは原因を見つけて直せます。

最初の修正で直らなければ、何が変わって何が変わらなかったかを言いましょう。一緒にデバッグしているのです。あなたの役割は目になることです。

進みながら言葉を覚える

関数とは、状態とは、APIが何をするのか。自然と語彙が身につきます。あえて勉強する必要はありません。気になったらいつでも、どの部分でも普通の言葉で説明してとAIに頼みましょう。理解は作ることから育ちます。作る前にではなく。

スタジオで試す

この章のプロンプトをそのままVibe Coding Build Studioに持ち込み、形になる様子を見ましょう。

私が作ったToDoアプリが、更新後もタスクを覚えている仕組みを、普通の言葉で説明して。短く、初心者にやさしく。

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