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最初の15分: アイデアが画面になる瞬間
無料 · 基礎

最初の15分: アイデアが画面になる瞬間

登録から最初のビルド保存まで、今日初めて来た方のための最短の成功コース

約25分12ステップ

完成すると手に入るもの

プロンプト入力から clarify、制作プラン、ビルド、スマホ表示、保存まで、スタジオの基本の流れを自分で完走し、最初の成果物をマイ作品に保管します。

必要なもの

  • VibeCampusアカウント任意

    まだなくても大丈夫です。このコースの2番目のステップで一緒に作ります。登録は無料です。

1

15分後、あなたの前にこの画面が開いています

想像ではなく予告です。レッスンの時間割がきれいに並び、トレーナー紹介が写真とともに続き、いちばん下には実際に入力できる予約フォームが付いたピラティススタジオのサイト。15分後にあなたの画面に開いている成果物です。

これを作るのに必要なのはコーディングの腕前ではなく、文章ひとつです。あなたが文章を書けばAIがコードを書き、あなたは途中途中で選択肢をクリックして方向を決めるだけでいいのです。なぜこの順番で学ぶかというと、スタジオの流れを一度でも最後まで通り抜けた人とそうでない人とでは、この後のすべてのコースの吸収速度がまったく違うからです。

さあ、タイマーを付けたつもりで始めましょう。次のステップからは手がずっと動き続けます。

2

登録と最初のチェックイン報酬

まずは自分の席を作りましょう。下の「スタジオで試す」ボタンを押すと登録画面が開きます。メールまたはソーシャルアカウントで1分あれば終わり、費用はかかりません。

登録して入ると、チェックイン報酬が待っています。VibeCampusは毎日アクセスするたびに、キャンパスの通貨であるクレジット(Vibes)を積み立ててくれます。このクレジットが後々ビルドや各種機能の燃料になります。なぜ初日から確保するよう勧めるかというと、毎日のチェックインは、先延ばしすると消えてしまう唯一の報酬だからです。

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ヒント

登録直後にプロフィールで興味のある分野を選んでおくと、その後の画面のあちこちのおすすめが自分の好みに合わせて調整されます。

3

スタジオ画面の30秒ツアー

いよいよ作業場に入ります。スタジオ画面の中央に大きな入力欄が見えるはずです。ここがあなたが文章を書く場所、つまりこのプラットフォームの心臓です。

入力欄のまわりを見回してみましょう。ウェブページ、アプリ、ゲーム、動画といったビルドの種類の選択があり、クイックビルドとディープビルドを選ぶビルドモードのスイッチがあります。プロンプト支援ボタンは、何を書けばいいのか分からないときに押す救援ベルで、テンプレートから始めるを開けば125種類の完成例が待っています。

今は名前を目に慣らすだけで十分です。それぞれは後のコースでひとつずつしっかり扱います。なぜツアーから始めるかというと、画面のどこに何があるかを知るだけで、最初のビルドの緊張感が半分に減るからです。

こう出れば成功

画面中央にプロンプト入力欄、そのまわりにビルドの種類・ビルドモード・プロンプト支援・テンプレートのボタンが見えれば、正しく入れています。

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4

最初のプロンプト: 文章をひとつ送ってみます

下の「スタジオで試す」ボタンを押すと、スタジオの入力欄に最初のプロンプトがあらかじめ入っています。小さなピラティススタジオのための予約サイト、レッスンの時間割とトレーナー紹介と予約フォームまで盛り込んだリクエストです。

入っている文章を一度声に出して読んでみてください。誰のためのものか(ピラティススタジオ)、何が必要か(時間割・紹介・予約フォーム)が書かれています。良いプロンプトの骨組みはこういう形をしています。気に入ればそのまま、変えたいところがあれば自由に直してから送信を押します。

送った瞬間からはAIが働きます。あなたがしたのは文章をひとつ送っただけなのに、ここから画面が忙しくなり始めます。

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注意

完璧な文章を書こうと長く悩まないでください。最初のプロンプトは会話の始まりにすぎず、足りない部分は次のステップの聞き返しと修正機能がすべて支えてくれます。

5

clarify: AIの聞き返しに選択肢で答える

プロンプトを送っても、AIはすぐにコードを書き始めません。まず clarify、つまり聞き返しが来ます。どんな雰囲気が好みか、予約はどんな方式かといった質問が、選択肢のボタンで並びます。

合うものを選んでクリックすればOKです。「複数選択できます」と表示された質問は複数選んでもよく、気に入る選択肢がなければ自由入力もできます。選び終わったら「これで作る」を押しましょう。急ぐときは「スキップして作る」もありますが、最初の一度は質問に答えてみることをおすすめします。AIが何を知りたがっているのかを見ること自体が勉強になります。

なぜこのステップがあるかというと、同じ文章でも頭の中の絵は人によって違うからです。聞き返しは、その隔たりを数回のクリックで埋めてくれる仕組みです。

ヒント

選択肢の下の「追加のご要望」欄に一行足すと、結果が目に見えて正確になります。たとえば「ラベンダー系のトーンで、写真は温かい雰囲気」のように。

6

制作プランの読み方

答え終わるとAIが制作プラン(ブループリント)、つまり何をどう作るかを整理した設計サマリーを見せてくれます。どの画面が入るのか、どの機能が動くのか、どんな雰囲気に仕上げるのかが項目ごとに書かれています。

ここであなたがすることは、検収者の目でざっと確認することです。自分の言った予約フォームは入っているか、時間割は抜けていないか。問題がなければ承認し、抜けが見えたらこの時点で言うのがいちばん安上がりです。家を建て終えてから壁を動かすより、図面の段階で直すほうがずっと速いのと同じ理屈です。

こう出れば成功

作る画面の一覧、主要機能、デザインの方向が整理されたサマリーが表示されます。自分のリクエストがすべて反映されているか、この時点で確認しましょう。

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ビルドゲージが回る間に起きていること

承認するとビルドが始まり、ゲージが満ちていきます。この時間は遊んでいるのではなく、AIエージェントが制作プランを手に、実際のコードを一行ずつ書き進めている最中です。画面の左側にコードが流れていくのが見えるはずですが、それが今まさにあなたのサイトが建てられている現場です。

すべて理解する必要はまったくありません。ただひとつだけ覚えておいてください。あのコードは全部あなたのものです。VibeCampusは成果物のコード全体を提供するので、後でダウンロードしてどこへでも持っていけます。

こう出れば成功

ゲージが100%に達すると、右側に実行結果が現れます。左はコード、右は実際に動くあなたのサイトです。

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プレビューとスマホ表示

完成したサイトが右側のプレビューに表示されています。眺めるだけでなく触ってみましょう。ボタンを押し、予約フォームに名前を入れてみて、いちばん下までスクロールしてみるのです。本当に動いていることを手で確かめる瞬間が、このコースのハイライトです。

次はスマホ表示です。実寸のスマホフレームでサイトを包んで見せてくれて、iPhoneとGalaxyを並べて比較することもできます。最近の訪問者の大半はスマホから来るので、スマホでどう見えるかが事実上の本当の姿です。

注意

プレビューはセキュリティサンドボックスの中で動くため、一部のブラウザ機能が制限されることがあります。全画面できちんとテストしたいときは「新しいタブで開く」を使ってください。

9

無料再生成とリファイン: 気に入らなければもう一度

結果が最初の一口で100%気に入らなくても正常です。だから道具が2つあります。無料再生成は、現在のビルドをより高い品質で最初から作り直してくれる機能で、リファインはチャットで「ボタンをもっと大きく」「時間割を表形式に」のような部分修正を頼む機能です。

間違えても大丈夫。再生成は無料です。この一文を信じて思い切り実験する人がいちばん早く伸びます。全体の雰囲気がずれたら再生成、特定の部分だけ直したければリファイン。この使い分けだけつかめば十分です。

注意

再生成は全体を新しく作ります。今の結果に気に入っている部分があるなら、再生成の代わりにリファインで惜しいところだけ直すほうが安全です。

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保存とマイ作品

気に入る結果が出たら保存を押します。保存したビルドはマイ作品にどんどん積み上がり、いつでも開き直して続きを編集したり共有したりできます。

下の「スタジオで試す」ボタンでマイ作品を開いてみましょう。さっき作ったピラティスのサイトが最初の枠を占めているはずです。これからこの棚に、アプリ、ゲーム、動画がひとつずつ増えていきます。ここがあなたのポートフォリオであり、作業場の棚です。

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ヒント

保存するときは名前を具体的に付けておきましょう。「テスト1」より「ピラティス予約 v1」のほうが、後でビルドが数十個に増えたときに自分を救います。

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確認クイズ: 流れは手になじみましたか?

プロンプトを送った直後、スタジオが最初にすることは何でしょう?

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おめでとうございます、そして次の地図

あなたはたった今、プロンプト、clarify、制作プラン、ビルド、プレビュー、保存というスタジオの骨組みの流れを完走しました。これから何を作っても、この流れは同じように繰り返されます。今日の15分が、これからのすべてのビルドを支える土台になります。

次の地図は二手に分かれます。開発用語がまだ外国語のように聞こえるなら用語完全攻略コースへ、結果の品質を引き上げたいならプロンプトの技術コースへ進みましょう。どちらでも、今日作ったピラティスのサイトが引き続き教材として使われます。

そして明日もまた来てください。チェックイン報酬は毎日貯まり、あなたのマイ作品も毎日育てられます。

覚えておこう

  • 15分前のあなたと今のあなたは違います。アイデアを画面に変える全体の流れを一度完走した人になったのですから。
  • 今日学んだ流れ、つまりプロンプトから clarify と制作プランを経てビルドと保存まで進む道は、すべてのコースでそのまま繰り返されます。体になじむまで何度でも作り直してみてください。再生成は無料ですから。
  • 次のコースでは、用語の壁を崩すか(用語完全攻略)、結果の品質を引き上げる技術(プロンプトの技術)を学びます。マイ作品の最初の枠はもう埋まりました。2つ目の枠を埋めに行きましょうか。
スタジオで試す
クラス新規ビルド